レーシック手術の流れ | レーシック手術の実際

レーシック手術の流れ

レーシック手術とは、角膜の屈折を矯正する手術で、目の表面の角膜に※エキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のこと。
最近では視力矯正手術としてはレーシックが特に有名ですが、レーシック以外にも視力矯正手術はあります。
それらの手術とレーシック手術との違いはフラップの作成方法が異なる点です。
「フラップ」とは患者の角膜の表面を薄く切ったものでそれで円形状のふたを作ります。
フラップとは次のようなものです。
フラップのイメージ
<<動画で確認したい方は>>
こちらで確認してください。イメージがつかめやすいです。
レーシック手術の実際

 

※エキシマレーザー(Excimer Laser)とは希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置のこと。

 

レーシック手術の流れ

手術というから何時間もかかるのかなと思ってしまいがちですがレーシックの手術自体は30分はかからないぐらいで終わってしまいます。
手術そのものは短い時間なのですが、レーシックを受ける前にはカウンセリングや入念な事前検査を行います。適応検査もありますので最悪その適応検査に合格しないと手術は受けられなくなります。
また、手術後すぐに帰宅するわけには行きません。しばらくの間病院で休息を取る必要があります
 イントラレーシックを例にとって図解によって簡単に説明しています。
イントラレーシックの流れ

 
 

レーシック手術の流れ記事一覧

レーシック手術の実際(動画)

 下記の動画は「医療法人セントラルアイクリニック」さんがアップしている「アイレーシック iLASIK」 の動画です。この動画により実際の手術イメージがお分かりいただけると思います。これは「アイレーシック」についての解説動画です。アイレーシックの症例実績は国内NO.1 神戸神奈川アイクリニックあの芸能...

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