レーシックで矯正できる視力障害 | レーシック手術の実際

レーシックで視力障害を矯正しよう!

レーシック手術によって矯正が可能な視力障害は、下記のように「近視」「遠視」「乱視」の大まかには3種類となります。
まずは中学に戻って目の構造をを復習しておきましょう。

 

眼の構造と視力障害

目の構造と視力障害

※レーシック手術は上記の眼の画像の「角膜」に行うことになる。

 

視力障害の種類

正視

 網膜にピントが合っている正常な状態。

正視の焦点

 正視(近視・遠視・乱視がない眼)では角膜を通った光が角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点が合うようになっています。

 

近視

 網膜の手前でピントが合っている状態。

近視の点

 近視の場合は角膜の屈折する力が強いため、網膜より前方で焦点が合います。
遠くのものがぼやけてしまい、はっきりと見えません。

 

遠視

 網膜の後ろにピントが合っている状態。

遠視の焦点

 遠視の場合は角膜の屈折する力が弱いため、網膜より後方で焦点が合います。
近くの物がぼやけて見えます。

 

乱視

 ピントが1箇所に定まっていない状態。

乱視視の焦点

 乱視の場合は、網膜の前方または後方で像の焦点が2つ以上できます。物がぼやけたり
2重、3重に見えます。

 
 
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