レーシック手術の適応検査 | レーシック手術の実際

レーシックの適応検査について

レーシックの手術前に行う適応検査とは?

 レーシックの手術前に行われるものには大きく分けて2つあります。1つは「手術前のカウンセリング」そしてもう1つが「レーシックの適応検査」になります。

 

手術前のカウンセリング

レーシック手術前のカウンセリング

 レーシックの手術のカウンセリングは、手術前の不安な患者に対して不安を取り除くのとレーシック手術とはどういうことをするのかという「レーシックに関する基礎知識」や「治療の仕方」などの解説を行うクリニックがほとんどです。
また、適応検査までの細かい注意点などがありますので良く聞いて守ってください。これはレーシック手術が成功するかどうかの大切な事項となる重要なことが含まれています。またこのときレーシック手術の不安や悩みがあればいっぱい質問して不安を解消して手術に望みましょう!

 

レーシックの適応検査

 レーシックの前に行う適応検査の項目は多岐にわたります。
<<所要時間>> 短いクリニックでも1.5時間、有名な品川近視クリニックでは3時間ほど。

 

<<検査項目>>
   ※下記は品川近視クリニックの場合なので他のクリニック・医院の場合は多少検査項目は異なります。
1.屈折率を測る検査
  近視、遠視、乱視がどの程度あるのか、角膜のカーブの状態をみます。
 (1) 屈折値の測定
 (2) 角膜径、瞳孔径の測定
 (3) 瞳孔間距離測定
 (4) 角膜曲率半径

 

2.角膜形状検査
 ・角膜の形を計る検査

 

3.角膜内皮細胞撮影
 ・角膜の細胞を数える検査です。角膜の厚さも計測します。

 

4.眼圧検査
 ・眼の硬さを測る検査です。

 

5.視力検査
 ・視力を測ります。

 

6.波面収差検査+角膜形状解析+屈折度検査
 ・見え方の質を詳しく検査します。

 

7.角膜形状/屈折力解析
8.角膜形状解析
9.散瞳点眼
10.散瞳後屈折度検査
 ・調節力をとった状態で屈折度の検査をおこないます。
11.波面収差検査
12.角膜厚測定
 ・超音波で角膜の接触検査をします。

 

13.診察
 ・眼に異常がないかを詳しく診察します

 

 

 

 

 
 
レーシック丸分かり
 
トップ クリニック比較 レーシックで矯正 レーシックの種類 レーシックの適応検査 レーシック手術の流れ