レーシックのリスク-手術後|レーシックの実際

レーシックのリスク-手術後

 レーシックのリスクのうち感染症については「レーシックのリスク-感染症」のカテゴリーの中で触れましたが、手術後次のようなリスクがあることも理解しておいてください。こ以下にあげたこれらのリスクについては手術後時間の経過とともに回復するものもあります。

 

ハロ

暗い場所で光の周囲がぼんやりと見えコントラストのの低下が感じられる現象。
 〔起こりやすい人〕  ・瞳孔の大きい方 ・近視の重い方

 

夜間性近視

夜間は瞳孔が大きくなるため視力の低下を感じることがある現象。
 〔起こりやすい人〕  ・若い方 ・近視の重い方

 

ドライアイ

手術後に眼の乾燥を感じることがあります。
 〔起こりやすい人〕  ・長年コンタクトレンズを装用してきた方 ・近視の重い方

 

ケラトエクタジア

手術後角膜が隆起してくる現象
 起こった場合
 ・ハードコンタクトレンズの装用
 ・重い場合角膜移植の必要があり
ケラトエクタジア

角膜混濁

 術式「レーゼック」ではまれに混濁が起こることがあります。

 

結膜下出血

 フラップ作成時における角膜吸引によって結膜に内出血を起こすことがあります。
 ※起こっても数日で直る。

 
 
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